ビジネスクラスを日常にする(2017年総括 その2)

ビジネスクラスを日常にする(8月米国)

なんていうか、自分の中では大きな一歩。過ぎてしまえば他愛の無いことだけど初回は大きな経験というか。

はじめて松茸を食べたのは大学一年生の時で、浪人時代に通ってた予備校のクラス担任にご馳走してもらったんだった。

キャビアは誰かの結婚式かな。フォアグラは既によく覚えてないけど何かのハレの日だった気がする。

オメガの時計をはめたのは社会人3年目の夏だった。いちいち仰々しいけど、一度経験すれば何てことなく、日常の一部になる、そんな体験。

こんな素晴らしい記事を書いてもらったり、年始の目標に据えたことも何度か。

8月に急遽北米出張が入り、なんと、ついに、今頃だけど、ずっと憧れていた、「ビジネスクラス」に乗った。

やばい。まじやばい。機内の写真とかFBにあげたい衝動にかられる。何なら「シャンパンいっぱい飲んで気持ち悪くなる」くらいはしゃいでしまった。

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空飛ぶ高級レストランベッド付き

ビジネスクラスの発見
  1. カウンターのお姉さんが美人で、スタッフが凄く丁寧
  2. 初めてビジネスに乗ったからといって、「初めてですか、ではご説明を...」的な展開にはならず、全然勝手がわからない
  3. ANAラウンジ(成田)のシャワーいい
  4. 機内でCAさんが挨拶に来る
  5. 写真を撮ってもらったらCAさんに「はじめてのビジネスクラスですか?」と見破られる

何もかもが異次元だった。空飛ぶ高級レストラン、ベッド付き。今まで乗ってた国際線のカーテンの向こう側がこんな事になってたとは全く知らなかった。これが日常となるよう、今後も精進していこうと思った次第である。

(その3へ続く)