仕事が絶好調な件

帰国する前に、自社の香港ブランチに帰任の挨拶に行った。その際、あるビジネスアイデアについて、CEOを始め現場を知っているブランチのメンバにレビューをお願いした。

帰国後、その件について色々と動いていたのだけど、先日、それがだいぶ前進することになった。香港で貰ったアドバイスを元に、日本での状況も加味してプランを練り直したところ、ある役員が興味を示してくれたのだ。

新年度から自由に使える活動資金を用意してもらい、4月早々に事業立ち上げのチームを立ち上げることとなった。少数ではあるが、チームメンバも社内の精鋭を揃えられそうだ。プランはアジアの市場をターゲットとしていて、ある種のセクシーな才能をリクルートする必要があるが、こちらも香港時代のネットワークで、ある程度あたりがついている。

また、見込み客にもある程度の目処がついており、ファイナンシャルを計算したところ、いわゆるホッケースティックの実現が現実的である。

伴って、1月に帰国したばかりなんだけど、すぐに香港かシンガポールに赴任することになりそうだ。今度は1年半という短期間ではなく、最低5年は腰を据えてということになる。不安な事がある反面、期待に胸膨らませている。

日本の大学や、某社でのエンジニアとしてのキャリアを活かしつつ、MBAで学んだことも総動員し、大好きなアジアでビジネス開発という仕事ができるというのは、自分としてもこの上ない喜びである。

しかし、(今のところ)こんなにうまいこと色々周ってしまうというのは、かなりの驚きで、同時にちょっと怖くもある。なんていうか、これは全てがウソなんじゃないだろうかって。

 

ん、そういえば、今日は何の日だっけか?