MBA取得後の世界?

明日までのレポートがあってホントは「ひーひー」言ってるんだけど、こういう時こそ、ブログを書くモチベーションが最大になる、というのは世界共通の法則なんじゃないかと。

今回もMBAまとめ系エントリ。そして過去最も青臭いエントリでもある。MBAの修了が目前に迫った今の気持ちについて。

結論を先に言ってしまうと、自分の場合、それは、なんだか、新卒の時に似ている感じ。なんていうか、世の中とか社会が全然見えてなくて、ただ何か希望があって、不安もあるんだけど、これから何か達成できるんじゃないだろうか、っていう漠然とした、根拠の無い自信がある状態。

就職したら、週末はこうやって過ごして、こういう勉強して、ああゆうスキルを身に着けて、何年以内に○○円溜まったら思い切って留学とか転職とかしちゃおうかな、で、そのためには、こういう本読んで、あーゆー集まりに顔だしておかないとダメだな〜、なんて将来のキャリアに妄想している、そんな懐かしい感じである。

自分の場合、社費なので、戻る場所は最初からセキュアで、お金の心配も私費に比べると格段に小さくて、何もかも恵まれている。なんだけど、会社は伝統的な日本企業の顔も持っていて、残念なことにMBAとか海外経験というのは全く評価されずに、それを活かすことがちょっと難しいような企業文化の会社だったりする。

そんな現実を頭では理解しているんだけど、何だか、何かできるんじゃないか、という気持ちになっている。ホトンドの場合、それは勘違いで、そんな態度が会社内では非常に不評であることも歴史的な事実だったりするんだけど。

なんてとりとめもなく書いてるけど、実は10月頃から社内のインハウスベンチャー制度でちょっと提案しようとしていたプランがあって、色々準備を進めてるハズだったのに、一向に進んでいないという現実に直面して、やっぱMBAといっても魔法の杖じゃないよなー(IT屋的には銀の弾丸というべきか)と、現実に「はっ」としたのだった。


それでは、みなさん素敵なクリスマスを。