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1セメスターのふり返り(その2)

授業でうまく行ったこと、改善すること

第1セメスターは1クラス1回発言という目標を持っていた。ひじょーに低い、現実的な目標だが、実際は感覚的に0.5回ぐらいだったと思う。つまり、全部で35回講義があって、18回ぐらいしか発言しなかったことになる。ITマネジメントという必殺の専門科目があったのに結構低い数字だ。一方、授業後に個別に質問したり、メールや電子掲示板で質問することは結構多かったと思う。個別の質問なら、周りを気にせずリラックスできるからだ。メールとかは、ほぼ聞きたいことが100%正確に聞けるので、教授には迷惑だろうが、こちらとしてはそっちの方が手っ取り早い。とはいえ、クラス貢献が低く、そのため個人的な満足度も高くない。やっぱ、MBAには貢献してなんぼみたいな空気感がある。


ということで、これらを踏まえて第2セメスターでは、1クラス1回発言を再び目標にしようと思う。クラスメートは「そこで流れを止めるの?」みたいなところや「何も無理にそれ言わなくてもいいじゃん」ってことを平気で発言したりするので、郷に入れば郷に従えということで、それに習ってみようと思う。個別コミュニケーションやメール手段はとても上手に活用できたと思うので、こっちは継続で。

グループでの振る舞い

グループの状況は悪くもなく、良くもなくという感じだ。良い点で言えば、まぁグループメンバーの仲はよい。何に対しても感謝の念を持っているし、みんなグループに積極的に貢献しようとしている。例えば、ある課題の提出をAさんがやったら、次はBさんが自主的にとりまめて提出したり、会計士のグループメイトは、授業が免除されているのにも関わらずメンバーに会計の基礎を教えてくれたりする。悪い点で言えば、作業に対する生産性はとても低い。これは、まとめ役が不在だったり、プロセスがなさすぎたり、時間のルーズさによるものが大きい。あと、プライオリティとして、就活>クラブ活動>グループワークとなることが多いため時間の調整も難しかったりする。ここは諸説意見が分かれるところだが、MBAに来る目的は個人によって違うので、個人的には、この優先順位にイチャモンをつけるのは避けたい。特に前にも書いたが、就職予備校としてMBAを使っているのはある意味王道だと思うので認めざるをえなく「授業真面目にやれや!」とこちらの価値観を直接的に押し付けるのは若干気が引ける。


自分としては、グループ議論で新たな観点に気づいたり、他国の事情などをなるべく交換したいので、そういうのがLong Termで価値があることだと地道に訴えていこうかと思う(これは遠まわしにイチャモンつけてるのと同じか...?)。あとは、メンバーで一度も外出していないので、今タームは飲みに行ったり、(遠くに)食事に行ったりするチャンスを作りたいと思う(あらためて見ると意外と仲悪い?!)。


(続く)