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アイスブレーク

名刺を折り曲げることなかれ

先日、ついにHKUST MBAでも名刺が配られました。そのデザインには賛否両論あるようですが、個人的にはまぁ気に入っています。賛否両論というのは、裏面にフルカラーで(個人の名前よりもデカデカと)ランキングを載せているところです。ちなみに、次のランキングが発表されて、もし下がっていたら、新しく作りなおすようです(笑)



ここで、同じグループのカナダ人と名刺交換のネタで盛り上がりました。日本人ならスグに、あー、あのことか、とピンと来ると思いますが、そのネタです。日本には名刺交換に厳格なルールがある。机を跨いで交換しない、下っ端から先に差し出す、スグにしまわない。そして話題は、ミーティングでの服装や座り位置、上座・下座、電車での携帯電話のマナー、タクシーの座席、エレベータの乗り降りと、外国人から見ると複雑怪奇でユニークなネタが続きます。


これは、想像以上にバカうけでした。文化比較ネタは時折アイスブレークとしては結構いけるなー、と再認識しました。ということで、懲りずに、次回は「アメリカ人は Interestingって言う時、本音ではどう思ってるの?」とか「How are you?って実は外国人をとても悩ます(一見すると質問に見えるから)って知ってた?」とかいうネタを続けてみようかと企んでいます。

Japan Club

存亡の危機なんですが(それについては落ち着いたらおいおい)、さり気なく活動を始めています。JapanClubの主な活動は基本的に前年のものを引き継いでいて3つ。コアセッション(日本文化の紹介)、ネットワークイベント(企業訪問など)、Japan Tripです。それぞれに日本人とコアメンバーの担当が付き準備を始めています。


私はドイツ人と共に初期段階ではネットワークイベント担当となりました。FT2年の方から香港在住の大物起業家の方のコンタクトを紹介してもらったり、PT2年の方から商工会議所の名簿&日本企業訪問のアドバイスをいただいたりといった感じで動いています。ドイツ人の発案で、来年3月ごろを目安に、ビッグゲストをHKUSTに招く計画もあります。先ほどのPTの方に聞いたところ、アルムナイにコネがある人がいそう(かつ紹介してもらえそう)ということも分かってきたので、この計画も少し現実味を帯びてきました。


なんだかんだで、日本のことを好意的に捉えてくれている外国人に、日本のことを紹介したり、そのネタで盛り上がることは、楽しいです。息抜きにもなるし、(日本のことを相対的に考えるチャンスがあるという意味で)新たな発見もあります。来週はTさんによるプレゼン、来月にはKさんのコアセッションもあるので、それらもエンジョイしたいな〜と思ってます。