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クラスはすっごい楽しい

前回はかなり後ろ向きなエントリを書いたんですが、まぁ、そのうち何とかなるということにして、表題の件について書いておきたいと思います。授業にひと通り慣れてきたらどこかで総評的にまとめようかと考えてますが、まずは雑感で。


クラス、すごい楽しいし、恐ろしく充実してます


教授陣の授業のウマさ、入念な準備(教授、学生双方)、活発なクラス、多彩なコミュニケーション手段(クラス中のディスカッション、クラス後の個別質問、オフィスアワー、メール、オンラインのディスカッションボード)、興味深い題材・ケース。見事です。


例えば、今日は、とあるユニークなビジネスモデルを持つ製薬会社のケースを題材に、価格決定プロセスの初歩を学んだんですが、MBA留学前にとあるビジネスのプライシングに少し関わった身としては、目からウロコ落ちまくりでした。ちなみに夜の12時に教授に質問メール送ったところ、午前3時に返信来てました。寝てないんでしょうか...。


MBAって、どっちかというと文系な感じかと認識してましたが、その実、理系のバックグラウンド・考え方が生きる場面は多いかもです。私の場合、工学部出身で、誤解満載で要約すると「理学部が考えた理論を現実世界でどう活かすか」というのをやるわけですが、MBAも実世界を見ているという点では共通項があるように思えます。


30歳を超えて全く未知の分野を学んでいるわけですが、昼間に勉強するという贅沢に加え(会社のみなさまに感謝)、その仕掛け(ビジネススクール)の良さも手伝って、その点はすごーく楽しんでいますよ、というエントリでした。