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マンダリンクラスのその後

MBA 雑記 英語

1週間ほど前に、HKUST MBAのマンダリンクラスについて書いた(参照)。かいつまんでいうと

  • 中国語の先生は英語があんまり得意じゃない。ただしとても熱心に授業の準備をしていて、みんなそれを理解している。
  • クラスメートは最初は頑張って質問していたが、徐々に質問をやめるようになった(先生が質問を理解しないので、適切な回答できないため)
  • 英語ネイティブの学生も先生の中国語が理解できずに、質問されると顔面蒼白になる

という感じの内容である。


さて、今日はマンダリンクラスの最終日だった。その後のマンダリンクラスで何が起こったかを書き記したい。結論からいうと、今日の最終授業で、先生はクラスメート全員の署名付きのメッセージカードを受け取った。また、全員笑顔で、記念写真をとった。更には全員が中国語でプレゼンを行った。簡潔に言えば、とても成功した授業のエンディングだった。


実際のところ、最後の方は、(熱心な指導のおかげで)学生の中国語能力もあがり、学生は先生の言っていることをある程度理解するようになった。また、先生の方は、そもそもおかしな疑問が発生しないよう、より一層授業の準備に取り組み、授業の質を向上させた。結果として、上記のような感涙ものの終わりとなったのだ。


つまり、話のポイントは、ベタなんだけど、英語が下手でも一生懸命取り組んで、その結果が何かに貢献し、それが伝われば、なんとななることもあるってこと。いや、目の前でその光景を目の当たりにして、結構考えさせられました。


今、身近なMBAクラスタの間では「英語やばい熱」が42度ぐらいになっていて、自分もその例外ではないのだけど、何か勇気づけられるじゃないですか、この話。


ということで、明日からRPでいっぱいいっぱいなんだけど、現実逃避を兼ねて今日のエントリとしました。おしまい。