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ラスト1週間

ELS 英語

時間がマッハで過ぎ去っていく今日この頃。来週の今頃は帰国便の飛行機の中です。しかし、英語はあんまり上達した感じはしません。。あまりのダメさに驚愕はしてますが(笑)



驚愕の様子


アメリカは面白い国です。色々なことを感じることができます。日本で言えば、北海道の田舎を彷彿とさせる車社会です。車がないと何もできません。貧富の差が激しいです。おそらく人種的な原因もまだまだ根深いと思います。深夜のKFCとかマクドナルドではSpanishが標準語なのかと錯覚します。ファストフードはそもそも単価が安いし、チップも不要なので経済的です。


アメリカ人の議論好き(勝手にそう思ってるだけかもですが)は、その教育システムでも培われているようです。どんな些細なことでもかならず「Why?」「What do you think?」「Let's discuss this topic!」と始まります。個人的にはこの傾向は好きです。純ドメらしく、上手く乗りこなすのに苦戦してますが(笑)。戻れるものなら、小さいころ米国で教育を受けたかったとも思います。


ELSには世界の国から目的も様々に学生が集まっています。彼らはとてもフレンドリーです。国籍、年齢、性別に関わらず、みんな気さくに言葉を交わし、その瞬間を楽しんでいます。我々日本人(って自分だけ?)も是非とも学びたい特性です。


個人的な印象ですが、日本語って、その特性からして、フランクに会話するのに向いてないと感じています。それは、社会の特性なのかもしれませんが、常に上下関係を意識して言葉を選択する必要があります。そのことが、関係性の障壁を作っているように思います。そしてそれが、我々日本人のメンタリティに何らかの影響を与えているのでは?と考えたりしています。言語と構造のどっちが先か(因果関係)は定かではありませんが。


「Japan Passing」なんて言われていますが、思っていたより、日本はまだ世界の人に知られていて、そして好かれているようです。例えば、我々日本人は「ブラジルの都市で知っているところあげてみて」と言われてスラスラ答えることができるでしょうか?先日、クラスのプレゼンで日本を紹介した際、同じ質問をしたところ「TOKYO、KYOTO、HIROSHIMA、NAGASAKI etc...」と矢継ぎ早に答えてもらいました。


また、ゲームやアニメのおかげで、「こにちは」と日本語で話しかけられることも少なくありません。SONYやPanasonicはこちらでは大人気です。日経を見ると「サムソンにやられっぱなし」という印象もありましたが、今だそのブランドは中々のもののようです。


こちらに来て何度も思いますが、ほんとこんな良い機会を貰えてラッキーです。会社の皆さま、家族(妻)、台湾人の友人、MBAクラスタの仲間、みんなに感謝です。多謝!!