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研修とエッセイ

MBA準備 雑記

研修とエッセイ

年功序列のおかげで出世して、4月から主任という役職に昇格しました。私の会社では非組合員最後の役職です。それで、主任昇格時研修というのが今日ありました。

内容は「今までの会社人生の振り返り&今後のビジョンの明確化」といった感じです。とはいえ、MBAエッセイのネタだし作業でこの辺りは結構時間かけてやって、私的にはスラスラというか、何も考えなくても自動でアウトプットが出力される状態でした。

それで改めて認識したのが、この手の作業って、やっぱり、ある種の洗脳作業なんだなぁということ。会社の研修って基本的には2種類しかなくて、業務を効率化するための技術を学ぶスキル研修(例:実用 Excel講座!)か社員を洗脳する愛社教育(例:経営者の視点で会社の問題点を話しあってみよー)のどちらかです。

それで、MBAのエッセイにしても、この研修にしても、繰り返したり、深化させたりすることで、あたかもそれが最初からそこにあったかのように錯覚してしまい、いずれそのことに何にも違和感を覚えなくなってしまうんですよね。

というわけで、その事実を久しぶりに思い出すことができたので、忘れずに書き残しておこうと思ったわけです。

人間ドッグ

手続き面でも引き続き色々やってます。妻が扱い上7月中旬に退職になるので、私の健康保険に加入しつつ、国民年金の第3号被保険者になるべく必要な手続きを調べてます。6中で私だけは渡米し、7末の渡航(香港)に合わせて健康保険は休止するところが話をややこしくしてたりするわけですが。

で、も一つ厄介なのが人間ドッグ。私の加入している健保の場合30歳以上は年1回の人間ドッグが義務付けられてます。でも、人間ドッグって、胃カメラかバリウムが必ずあるので、個人的にちょーー避けたいものだったりします。ので、うまいことどさくさに紛れて逃げられないか画策してたところ、会社から渡航者向け健康診断(必須)みたいな案内が来て、(健保ではなく)会社としての健康診断を要求されました。これは、ひょっとして最悪2回胃カメラか?という想像もしたくない現実が目の前に広がってしまいました(笑)

推薦者へのお礼

お礼を兼ねて推薦状を書いてくれた方々(3人)と食事会を企画したところ、その中の1人から「無理です。いけません。上司として当然のことをしただけです。それよか、たくましくなって帰ってきてください。お中元的なものも贈らないでください」とお礼を完全辞退されちゃいました。

うーむ。上司の意外と堅い一面を知ってちょっと驚いてしまいました。やはり管理職ともなるとそれぐらいの心構えが必要なんでしょうね。ビジネスでいつか恩返ししたいと思わせる言葉でした。それ以外の2人とは再来週に食事会でお礼する見込みです。あと、気前よく早帰りを何度も許してくれた先輩にも何かお礼しなきゃなぁ。