香港訪問(3,4日目)

飲茶

3日目は終日フリーで普通に観光してきました。この日は朝食の飲茶から始まりました。香港では、飲茶をいただく際、食器をお茶で洗う習慣があるらしく、少し驚きです。エビ餃子や小龍包、海鮮粥などひとしきりいただき、2人でお腹いっぱい食べておよそ$100ほど。安いし、美味しかった〜。

ラマ島

その後、海沿いの道を歩き、ブルース・リーと記念写真をとりながらフェリー乗り場へ。Central側に渡り、Terminal4から再びフェリーにのることおよそ35分。そこはシーフードパラダイス。

その名もRainbow Restaurantでランチをいただきました。注文時には例によって妻の普通話が炸裂するわけです。「あっちの西洋人が食べてるあのスープ、実は結構マズイんだよね〜」などという情報を店員から引き出します。やはり言葉のチカラは偉大です。

料理は目の前の水槽から魚介類を選んで、調理法を指定して注文します。ただ、言葉が分からなくても注文できるように、普通のメニューもあります。ビールを片手に、海辺の席でエビの胡椒和え、謎の蒸し魚、ロブスターのチーズソースかけ、イカの揚げ物をいただきました。美味しかった〜。

Central(中環)

昼食後はRainbow Restaurantの無料フェリーで香港島に戻り、IFCモールで妻はお土産の物色。私は北海道で必要なお土産は全て購入済みだったので、ここでは見るだけです。

Mong Kok(旺角)

その後MTRでMong Kokに移動しました。東京で言えば渋谷みたいな雑多な場所です。興味本位で妻と香港で作成されたという世界初(?)の3Dピンク映画を鑑賞。

場内はほぼ満席で、女性やカップルも多かったです。興味本位で見たものの、正直内容については Extreme Bored でした。しかも、結構エグイです。拷問シーンとか見ていて気持ち悪くなりました。唯一の発見は香港の映画は、広東語(ひょっとして北京語?)の字幕に加え英語の字幕が合わせて表示されるようです。ので、英語さえわかれば、どんな映画でも観ることができそうな雰囲気でした。

その後、そのへんの大衆食堂で食事して、夜景を観るため再びMTRでCentralに移動しました。

Peal Tram

Centralからピークトラム駅、そして山頂へ。見下ろすと、そこはさすが100万ドルの夜景。中々のものです。

その後バスで、またまたCentralのフェリー乗り場まで行き香港島を後にしました。最後はタクシーでホテルに戻ってバタンキュー。

4日目(おまけ)

4日目は8時30分の飛行機のため、ロビーに6時20分に集合。ところが、前日の夜お願いしていたWake Up Callが全く鳴らず、気づいたときは既に6時。20分でシャワーを浴びてパッキングまで済ませ大慌てホテルを後にしました。

日本の自宅には15時前に到着。想像どおり会社やELS、HKUSTへの提出書類などのペーパーワークが山ほど待っていたのでした。