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All I can do is just pray

その後の状況

2月中旬ぐらいに崖っぷちだった留学準備。今は少し落ち着いて来ました。というか実質全て終了してます。社費の制限から、中国のMBAプログラムを4校ほど受験しました。

  • 香港大学(HKU)
  • 香港中文大学(CUHK)
  • CEIBS
  • 香港科技大学(HKUST)

幸運にもHKUとCUHK、CEIBSからは既にオファーをいただきました。残りはHKUSTなのですが4月7日にインタビューを受け、現在結果待ちの状況です。

全ての結果が揃った段階で進学先を決められればよいのですが、オファーを受け入れるかどうかの決断期限がそれぞれの大学で設定されています。HKUはデポジットを払ったので4月30日までに、CUHKは時期的にタイミングが合わなかったので辞退を、CEIBSは4月25日までに返事をすることになっています。理想的には20日ぐらいまでにHKUSTの結果が出るとその後の動き方が決められて楽です。ということでアドミッションについては All I can do is just pray. って感じです。

Something to do for preparing a good start

とはいえ、どこに進学するにしても、よいスタートを切るための準備もあります。端的に言えば英語&予習ってことです。バックグラウンドがITで、経営なんて1μも知らない私は、このままだといきなり落ちこぼれが目に見えてます。ちゅーことで、いくつか仕込みを始めました。

HBR's 10 Must Reads The Essentials

HBR's 10 Must Reads The Essentials

MBA留学ノウハウ本の中にHarvard Business Reviewを読むのがオススメ的なことが書かれていたので、雰囲気イイトコどりっぽいこの本を買って読み始めてみました。書かれていることは最もなんだろうけど、どうもピンとこないというか腹に落ちないところがあります。特に経験が少ないところだと、今後、何も考えないで過ごしてしまうと、机上の空論に終始しそうだと気付かされます。


Essentials of Accounting

Essentials of Accounting

会計の本です。これもMBA留学ノウハウ本で紹介されてました。すごく分かりよいです。自分のような(超)初心者には結構よさげです。

まとめ

ホントは英語の発音とかイントネーション、リスニング力強化など色々やった方がよいのですが、上述のとおり進学先を決められない焦りから、気持ちの上であんまり盛り上がってこない今日この頃なのです。